美術館や店舗のウインドウに適した機能フィルム

反射防止フィルムをガラスに貼り合わせることにより、外光の反射や映り込みを大きく低減させることができます。
そして、ガラスの先の対象物をよりクリアに魅せることができます。
美術館の展示ケース、店舗ショーウインドウ、飲食店、額縁、そしてデジタルサイネージなど、様々な場所で使用されています。

[使用例]

[事例紹介]

日本全国に、商業施設やオフィスビル、博物館、美術館など、その施設の特長を生かした使用実績があります。

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[建築用フィルム製品]

世界標準の反射防止フィルム
リアルック®

技術の粋を集めた超低反射フィルム
エアライク®

[施工方法例]

中性洗剤でガラス面の汚れを落としてください。少しでも汚れが付着していると、きれいにフィルムを貼ることができません。

中性洗剤を水で約100倍に薄めた水溶液を、ガラス面にたっぷりと全体に均一にスプレーします。

冬季などの時期には、貼る前にガラスを暖めておいてください。裏面の離型フィルムを剥がします。表面の保護フィルムは最後まで剥がさないでください。糊面にも中性洗剤の水溶液をたっぷりとスプレーします。

フィルムはガラスより3mmほど内側に貼りつけます。フィルムの表面にも水溶液をスプレーし、スキージーでキズがつかないように、中心から外側へ強く細かく動かしながら、気泡を取り除きます。

フィルムを貼りつけた後、ガラス面よりフィルムがはみ出ている部分は3mm位内側のところで切断します。接ぎ貼りする場合は裁断し、隙間を1mmほどあけてフィルムを押し込んで貼ってください。

最後の仕上げには、フィルムの表面に水 溶 液をスプレーして、スキージーで残っている気泡を押し出してください。最後に乾いた布、またはペーパータオルで水分を取り除き、保護フィルムを剥がしてください。